大阪市福島区のローカルブログ「福島区在住」

福島区のたこ焼きを食べまくる。

福島区内にはたこ焼き屋さんが複数ありますが、私はいつも同じお店ばかり利用していて、なかなか他のを食べる機会がありません。ということで、福島区のたこ焼きを色々食べてみる企画をしてみます。全部を食べてから記事を書くと数ヶ月かかる気もするので、食べたら更新するようにします。あと味はわりと正直に書いてます。

たこ焼き専門店「たこたこ」(鷺洲1)

昭和感漂うこの外観に騙されてはいけない。Googleの口コミは86件、驚異の★4.5をマーク。たこ焼き専門店で本当にたこ焼きしかありません。気概を感じます。一時期はマヨネーズが別になったりと価格変動があったものの、最近は8個350円、12個500円で落ち着いています(2022/5現在)。めちゃくちゃ安い。安すぎて心配になる。

ソース・しょうゆ・ぽんずにそれぞれマヨネーズありなし、何もなしから選べます。定休日が火曜日・水曜日となっており、うっかり訪問して休みだったりすることがしばしば。

明石の玉子焼きのようなふわふわの生地に、こってりとしたソース。タコも真蛸を使用しているとのことで、大きめのコリッとしたタコが入っています。ボリュームもあり、私は8個だけでいつもお腹が膨れてしまいます。ねぎや天かす・紅生姜などは入っていないので、物足りないと感じる人がいるかもしれませんが、シンプルイズベストとはこのことです。私は月に一度以上は必ず買ってます。

この場所で20年以上も続けられているとのこと。これぞ地元密着型フード。ここの旨すぎるたこ焼きを食べてしまうと、これが基準になってしまうのが玉に瑕でしょうか。私はここの「たこたこ」さんと、次にご紹介する「風風」を交互に食べてます。これからも食べて支えていく所存です。みなさんも買おう食べよう

information

大阪市福島区鷺洲1-1-7
たこたこ

たこやき風風(鷺洲1)

福島区のローカルフード店の代表格であるたこやき風風さん。野田阪神店(鷺洲1)と交差点にある2号店(吉野2)が目立ちますが、本店は大開3丁目。野田阪神店は吉野の2号店が出来てから1号店と看板につくようになりました。

たこ焼きは8個入りで400円。たしか本店は9個入りだった気がする(※要確認)。オプションでネギのせ、キムチのせも可。

中はネギや紅生姜などが入ってます。うまい。生地もうまいですがちょっと辛味を感じるソースがうまい。好き。たこもほどほどに大きく、昼食や夜食または間食、スナック感覚にと最強ローカルフードだと思ってます。

たこ焼きの記事でこれを出すのは違反ですが、風風のもう一つの代表格である唐揚げも紹介しておかなくてはなりません。細切りのお肉で妙にクセになります。うちの子はこの唐揚げだけでご飯を食べます。なんでしょうねこのスナックのようなからあげは。

お弁当やコロッケなどもあったり、中でも飲食ができたりと、タコ焼きだけに縛られない店構えが受け入れられている気がします。風風とたこたこが同じ鷺洲1丁目にあるのがもはや奇跡。あなたもこの奇跡を体験しよう。

information

大阪市福島区鷺洲1-1-7
風風 野田阪神1号店

八福神(海老江4)

海老江八坂神社近くに2022年5月にオープンしたばかりの八福神さん。たこ焼きやさんには珍しく食券制度。販売機で券を購入し、窓口で券を渡して半券を頂きます。商品と引き換えに半券を渡すので無くさないように。

味はソース・醤油・ソースマヨ・醤油マヨの4種類。8個入りですべて500円税込 (2022年5月現在)。今回はソース。オープン記念なのか9個入ってました。嬉しい!

味は……めちゃくちゃ美味い……。こだわり抜いたというダシが効いた生地はそのまま食べても十分なほど。ソースもあっさりとしているんですが、全体の調和を考えるとこれがベストで正解。今まで食べたタコ焼きとは一線を画している気がします。あとなにげにタコが大きくて食べごたえ有り。うまい……。

めっちゃうまいんですけど、500円というのがこのあたりの相場的に高く感じてしまうのと、全体的にはやや小ぶり。いや500円でも相当安いんですけどね。あとできたてを作っていただいたので嬉しいんですが、10分ちょい待つことになったので、オーダーしたら目の前のコンビニにでも行くのが良さそうです。焼きそばはまだ注文できなかったのですが、これは期待大ですね。

information

大阪市福島区海老江4-3-6
八福神

じゃんぼ総本店 JR野田駅前店

JR環状線野田駅にあるじゃんぼ総本店さん。いわずもがな関西を中心としたフランチャイズ店です。かつては鷺洲2丁目や福島5丁目、大開1丁目にもありましたが、残るはここだけになりました。一体なぜでしょうか。

たこ焼きは6個350円/9個450円/12個550円/15個650円(いずれも税込。2022/5 現在)。味はソース・ポン酢・醤油・塩の4種から選べます。

今回は9個入りをチョイス。以前食べたのはウン年前で、たこ焼きというより味の薄い明石の玉子焼きみたいな記憶があります。そこからリニューアルされたのでしょうか、生地の味がしっかりと感じられるたこ焼きになっていました。店頭には「ふわとろ」と書いてましたが「ふわドロ」。ひと口目は美味しいかなと思ったのですが、中のドロドロ具合がかなり重たく、二口目以降は食べるのが大変でした。うーん、焼き方もあったのかしら。あと歳のせいもあるかもしれない。駅前&お好み焼きや焼きそばなどもある&とにかく安い&ボリュームでは一番なのが利点でしょうか。

お好み焼き なかの(鷺洲2)

聖天通商店街にある老舗感満載のお好み焼きなかのさん。子供の保育園帰りに、ソフトクリームやかき氷などを買ってましたが、最近はご無沙汰してました。冬にだけ販売される回転焼きを買って以来かもしれない。

値段設定は細かく、6個270円/8個360円~(2022年6月現在)。しかし覚えているだけで値段設定はコロコロ変わっている気がする。6個入りを頼んだのに「小さから一個おまけ~!」と7個にしてくれました。これぞ大衆ローカル店。

味は意外にも正統派タコヤキ。紅生姜が結構入っていたので、好きな人にはたまらないかも。かなり小ぶりなので、10個くらいならぺろりと行けそう。

information

大阪市福島区鷺洲2-11-3
お好み焼き なかの

一旦以上。また更新します。

関連記事

古い記事

新しい記事