
2026年6月11日、福島2丁目にオープンしたのは麻辣湯(マーラータン)専門店「屯舎 麻辣湯 福島店」。マーラータンは現在ブームが起きていますが、日本では第N次のブームなんだそうです。私は以前にグルメメディアを仕事で担当していたのですが、たしか2020年くらいにもマーラータン専門店が幾つか出来ていた記憶があります。そしてとうとう福島区にも専門店が出来たというわけ。

屯舎 麻辣湯は、心斎橋や大阪第一ビルにもあるお店。そちらではすでに人気店のようで、福島区のこちらのお店もお昼時は満席になっていることもしばしばです。

ネットでは注文の仕方やメニューなどが詳しく掲載されておらず、迷っている方がもしかすると居るかもしれません。というか私がそうでした。
麻辣湯のお店は具材を自分で取るところもありますが、こちらの注文方法はいたって簡単で、席に座ってQRコードでメニューを読み込んで注文するだけ。まずは基本のスープが4種類「麻辣湯」「麻辣拌(汁なし)」「白湯麻辣湯」「トマト麻辣湯」。あとは麺が「春雨」「中華麺」「刀削麺」などいろいろ選べます。そのほかは辛さやトッピングなどを自由に選択。0円のものもありますが、最大項目(選択できる上限)もあります。内容はメチャクチャ種類が多いためここでも掲載しきれません。何を選べばいいのか分からない!って方は、麻辣湯Bセット、Cセットというのもあるのでまずはこれを頼んでも良いかも。公式インスタでは写真付きで解説もありますので参考に。


私が頼んだのは、マーラータン(定番)、刀削麺、ごまたれ、白菜、黒木耳、豚バラ、辛さは1辛で910円。ごまたれを入れたおかげで辛さはまろやかになり、担々麺っぽくなりました。それでも十分の辛さがあります。刀削麺はモチモチしてて面白い感触。ラーメンというよりもスープ的な感じになりました。ご飯が欲しくなった~。



同席した連れは、マーラータン(定番)、太春雨、ネギ、チンゲン菜、エノキ、黒木耳、うずら、魚卵入り団子、辛さは2辛で1210円。けっこうトッピング山盛り。
2辛でこっちのほうが辛いはずなんですが、不思議とそこまで辛くなかったです。中に入れるトッピングで変わるのかも。太春雨はつるっともちっと弾力があり、汁も吸ってて美味。
私は千円以内に収めましたが、それでもお腹いっぱいになりました。連れもかなり腹いっぱいになっていたようです。しかしこれでも少な目で、他テーブルでは山盛りの具材を食べてる方も居ました。面白いなと思ったのは、片方がマーラータン経験者でもう片方が初めてという二人組が多かったこと(聞き耳を立てたわけじゃないです!聞こえてきたんです!ほんとです!)。確かにオーダーがちょっと分かりにくいし、経験者がいると安心するなぁと思いました。
店員さんはどうやら海外の方のようで、その点は汲み取ってあげてください。一応写真撮影と掲載許可は取ったのですが、通じたのかどうかは若干怪しい。
ということで、この記事を頼りに麻辣湯デビューしてみてはいかがでしょうか。