大阪市福島区のローカルブログ「福島区在住」

福島6から鷺洲1へ。行列ができるケーキ屋さん「フクシマシュガー」を買ってみた

2022年2月8日、鷺洲1丁目のひっそりとした路地に、大人気のケーキ屋さん「Fukushima Sugar(フクシマシュガー)」さんがオープン。以前は福島6丁目にありましたが、2021年9月頃に閉店、満を持しての鷺洲での移転オープンとなります。オープン前から存在は知っていたのですが、行列や混雑を避けるためオープン日を大々的に公表することは控えたいというお店の意向もあって、記事化もいったんやめておりました。一ヶ月経ちましたので、そろそろ頃合いかなと思い、公開とさせていただきます。言うても行列は日に日に伸びているんですが。

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小さなショーケースには可愛らしいケーキがぎっしり。スムーズに注文できるよう、事前に何を買うか決めておきましょう。少し大きめの写真も下に用意したので参考にしてください(2022年3月時点のメニュー・価格です)。

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左上から、ピスタチオとあまおうもりもりタルト(650円)、ピスタチオといちごのエクレア(480円)、高知県産文旦のショートケーキ(600円)、シュークリーム(150円)、濃厚ガトーショコラ(400円)、あまおうとせとかのタルト(600円)、2種のいちごショートケーキ(650円)、

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りんごの焼きタルトサワークリームのっけ(450円)、せとかの焼きタルト(450円)、シフォンケーキ(400円)、3種のいちごタルト・あまおう・あわゆき・ゆめのか(650円)、いちごチョコロール(400円)、ベイクドタイプチーズケーキ(450円)

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今回購入したのはこの3つ。

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2種のいちごショートケーキは、いちごがこれでもかと詰め込まれたショートケーキ。種類は記載がありませんでしたが、おそらくあまおうと淡雪。甘いのはもちろんですが、酸味が少なくて食べやすい。このクリームがまたクドくなくてあっさりしててなのに甘くて。人気があるのも頷けます。

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ベイクドタイプチーズケーキ。こうれはもう正解の塊。濃厚クリームのようなチーズと、砕かれたクッキー生地のクランブルの相性は最高。別途、プレーンなクッキーを用意して載せても美味しそう。というかぜひそうしてほしい。口直しにクリームといちごを啄みつつ、永遠に食べられそうです。

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高知県産文旦のショートケーキ。文旦とは柑橘系の果実ですが、九州に実家がある私にはボンタンのほうが馴染み深い名前です。甘味と酸味がしっかりあるぷりぷりとした果実と、口溶けの良いクリームの相性は抜群。いちごよりもこっちのほうが好みかも。

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箱はこんな感じに入れられて、ショップカードが添えられていました。

ひさびさにケーキらしいケーキを食べたというのが感想。いちごを食べたのも久々でした。冬になると女性たちの間でいちごが話題になるものですが、男の私はテンション平常なのがよくあるパターン。なぜ女性はあんなにイチゴが好きなのか不思議でしたが、食べてみるとなるほど確かにと納得させられました。

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ちなみにお店は住宅地のど真ん中にありますので、自転車を止めるスペースはほぼ有りません。自転車ごと行列に並び、購入するときだけ店前に一時的に停めている方もおられるようですが、すぐそばのイオンスタイル野田阪神店に停めたほうが何かと良いかと思います。

イオンスタイル野田阪神店の駐輪場は、南エリア 6時間/150円または4時間/150円(駐輪後2時間無料)、北・東エリアは12時間/150円(駐輪後3時間無料)となっています。帰りにでもイオンで買い物すれば、駐輪場利用の義理は果たせます。イオン内のKALDIやタリーズ、シアトルズベストコーヒーでコーヒーを買うのもいいかもしれませんね。小原春香園さんで抹茶やグリーンティーなんかも良いかも。

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ようこそ鷺洲へいらっしゃませなのですが、店前は狭い道であるものの、裏道になっており通行する人・車はわりとあります。お隣のお隣には「地下の店」もあります。一般の住宅や職場なども近くにあり、行列対策は今後の課題と言えそうです。利用者としてもくれぐれも大騒ぎせず、交通の邪魔にならないように心がけたいです。

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