大阪市福島区のローカルブログ「福島区在住」

地下じゃないのに「地下の店」。鷺洲に現れた500円ランチのお店に行ってみた。

オープンは2018年11月とずいぶんと前なのですが、通りかかるたびに気になっていたこちらの「地下の店」。というのも、夜もオープンされているのですが、いつも貸し切りか満席の札が出ているからです。もしかしてどこかの名店だったのかしら?とウォッチはしていたのですが、今回タイミングが合ってランチに行ってきました。

ネタ晴らしを先にしておきますと、以前にもブログで紹介したニュー野田阪神ビルにあった「Bawah Tanah Desa」さんが、ビル取り壊しをきっかけとしてこちらに移転してきたそうです。ニュー阪神では10年以上も営業されていたそうで、地下一階で営業されていたことから移転先の店名が「地下の店」となったというわけ。私は恥ずかしながらぜんぜん存在も知らなかったのですが(というかニュー阪神のビルすらあまり気に留めてなかった)、ボリューミーな料理を出すことでかなり有名だったみたいです。これは失礼しました。

2019-03-02-13.42.jpg実家のオカンが出すボリューム。

メイン画像はカツとじ丼(日替わり)、上の写真は辛口麻婆丼です。いや量多すぎ! そのうえミンチカツも付いてます。さらに13時過ぎの入店だったためか(?)、ドリンクもついてきました。これで500円で良いんでしょうか…。お味のほうは、辛口と書いてるだけあって滅法辛い。最近中華系のスパイス系麻婆に慣れていたせいか、家庭的な麻婆豆腐は久々で楽しめました。とにかくお腹はいっぱい。カツのほうも一口頂いたのですが、しっかりした味付でうまし。こちらもボリュームはオカンレベル。これをもとめてリーマンが続々入店されていました。

夜のメニューもかなりの破格で、中には「買ってきて盛るだけ!」という直球のメニューもあり、潔さがとっても好感が持てます。これは夜もふらっと訪れてみたいところです。

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