大阪市福島区のローカルブログ「福島区在住」

イオンスタイル海老江がついにオープン!ベーカリーや飲食店・ペットショップなどの複合施設が誕生

2020年3月28日、海老江1丁目にイオンスタイル海老江がグランドオープン。スーパーのイオンスタイルをはじめ、グルメや各種サービスの専門店23店舗が一か所に集まった複合施設になっています。もともとは大日本住友製薬の広大な跡地ですが、マンションのジオ福島野田、トヨタのレクサス大阪福島店が大きな面積を占めており、イオンスタイル海老江は郊外に見られるようなイオンモールとは違って小規模。それでもギュッと密集した施設になっており、使い勝手も良いものになっています。

プレオープンで25日頃から近隣住民が利用できるようになっていたため、グランドオープン前に駆け足でレビューしていきます。

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施設は2階建て。一階にスーパーとグルメ関係が集中。二階は飲食店と美容室・病院・託児所などがあります。ペットショップもあるためペット連れOKとなっていますが、ルートが決まっているようなのでご注意を。あと駐輪場が奥まったところにしか停められないので若干不便さを感じました。面倒だからと言って北側の歩道側に停めないようにしたいものです。

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北側からの外観は完成予定図と同じ…とおもいきや、「マチノテラス」の表記はどこにいったのでしょうか? キャッチコピーみたいなもので結局採用されなかったのでしょうか。

北側から南に向かって、左手がイオンスタイル。いくつか写真も撮ってきたのですがあまりに人が映りすぎて掲載は止めることにしました。中は普通のイオンとは若干様子が違い、野菜やお弁当などに特徴がみられました。インポート洋菓子や変わった冷凍食品などもあり、イオン野田店との違いが見られて楽しいです。若干棚と棚の間が狭く、棚自体も低く設計されている感じがありました。イオンとはシームレスにミスタードーナッツや他専門店にも行くことができます(会計はさすがに別ですが)。

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入口左手にあるのは、R Baker Inspired by court rosarian(アールベイカー)というパン屋さん&カフェ。イートアンド株式会社が全国展開するベーカリーショップで、大阪では大阪城公園などに数店。同社は大阪王将の他、福島駅前にある太陽のトマト麺なども経営する多角的フード企業。イオン店内にもパン屋はあるため、どのような違いになっていくかが気になります。

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入口右側にあるのがTHE MANHATTAN GARDEN(ザ・マンハッタン・ガーデン)というバルレストラン。大阪府初出店だそう。

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アウトバックやハードロック的なガツンとしたメニューがあるみたいです。単価は意外とお手頃ですが、写真なのでボリュームが分からず。

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さち福やイオンスタイル海老江店。フジオフードサービスによる定食の店舗。梅田やあちこちにあるため利用したことがある人も多いはず。定食にしてはやや単価が高い傾向にありますが、味のほうは間違いなし。それにしても同社は野田駅前のまいどおおきに食堂やつるまるうどんなど、福島区に一斉店舗展開をし始めてますね。別情報ですが、野田駅にも新しい形態の店舗ができるらしいです。

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こちらはクレープ屋さん。隣にはタピオカ店もあります。

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こちらはたこ焼き屋さん。8個で530円……うーん…駅前や住宅街にあるたこ焼き屋がが8個300円~350円だったりするのでかなり高い気がします。よっぽど美味しいのでしょうか。

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こちらは二階にあるお洒落なキッチンカー。しかし売っている物は鶏丼とか焼肉丼という(笑) いちおうフレンチトーストなどのスイーツもあります。そばに券売機があったのでそこで券を買うみたい。

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二階にあるファミリーレストラン「森のサーカス」。ファミレスにしてはやや単価が高い部類ですが、アヒージョやステーキなど、どれも美味しそう。小学生以下のキッズメニューの他、赤ちゃんのためのレトルト離乳食も置いてあるとのこと。

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中華バルWOK。ラーメンまこと屋を運営するマコトフードサービスによる新業態。お値段はとっても手ごろ。ここはさっそく食べてきたので別記事でレポートします。一言でいうとめっちゃ美味かったです。

その他には一階に寿司店、やさい売り場、意外に広いペットショップ、まだオープンしていない美容室などがありましたが、いったんレポートとしては省略させてもらいます。

想像していた通り手狭な感はありますが、うまく詰め込んだなという印象。森ノ宮のキューズモールをコンパクトにした感じで、普段の生活としてはイオンスタイル海老江のほうが断然使いやすそう。服飾や雑貨が無いのが意外ですが、それらはイオン野田店のほうでカバーする考えなのかもしれません。

さて本日から本格オープンのイオンスタイル海老江、ぜひ足を運んでみてください。

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