福島区在住

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【2022年版】福島区内スーパー・生鮮食品店まとめ【イオン・関西スーパー・KOHYO・ライフ・ビッグビーンズ】

【2022年版】福島区内スーパー・生鮮食品店まとめ【イオン・関西スーパー・KOHYO・ライフ・ビッグビーンズ】

  • 福島区区内全域

2022年1月現在の大阪市福島区内のスーパーを一覧とマップにしてみました。意外に知らないスーパーがあるかもしれません。コロナの影響で営業時間やスタイルが変更になってることがありますのでご注意ください。

手っ取り早く場所だけ知りたい方は、マップでご覧ください。

海老江

イオン野田阪神店・専門店街ウイステ

大阪市福島区海老江1丁目1−23

イオン野田阪神店イオンの前身であるジャスコの本社が福島区大開にあったの知ってました?

2020年10月29日にファミリー向けに大型リニューアルされ、イオン野田阪神あらためイオンスタイル野田阪神に改名された。阪神線野田駅に直結し、食品をはじめ、雑貨・衣類・家電家具・化粧品医薬品などあらゆるものがそろう。4階の幼児・子供コーナーが充実しており、子育て世代にはありがたい。また、日曜の夜に子供のランドセルの奥からプリントが出てきて、慌てて必要なものを買いくときの救世主。ここ数年の人口増加とキャパシティが追いついておらず、特に毎月のお客様感謝デーのレジはカオス化しており、負荷分散の対策が待たれる。同建物内にある専門店街ウイステにはKALDIやタリーズコーヒーなどが登場。多くは繁盛している反面、フードコートの相次ぐ閉店や飲食店街が未だに一部未オープンなどが利用者としては気になるところ

そよら海老江・イオンスタイル海老江

大阪市福島区海老江1丁目5−52

イオンスタイル海老江便利なんだけど

2020年3月オープン。イオンスタイルと専門店が集う新しい商業モデルとしてオープンしたが、相次ぐ閉店や利便性などが課題となっており、2022年春にリニューアルが計画されている。イオンスタイル海老江はやや棚間が狭いためギッチリ詰まっている印象はあるが、無駄に店内を行き来しなくて良いのはメリット。個人的に二階のWOKさんがお気に入り。

食品館アプロ 海老江店FESTA

福島区海老江2丁目7−26

食品館アプロ 海老江店FESTA歴史は古い

正直に言うと個人的には数回した利用したことがないスーパー。品ぞろえとかは普通だったような...安かったような...ゴメン覚えてない。分かりにくい路地の奥にあるため、行こうとしてもたどり着かず、用事が無い時にフラフラしてたら現れる不思議なスーパー。海老江方面の方はイオンに行くよりかはこちらのほうが手軽そう。イオンスタイルができてどうなってしまうのか。昔は海老江公設市場という名前の市場だった。

吉野

ミスギヤ+

福島区吉野1丁目1

ミスギヤ+巻き返しなるか

2021年6月26日にリニューアル。高級路線からやや庶民的な路線に切り替えられており、イートインスペースはコロナの影響か無くなっている。とはいえ他には類を見ない総菜・冷凍・菓子類などは健在。とくにクリスピー・クリーム・ドーナツが置いてあるのは、高級路線の誇示といったところか。隣の100円均一も結構便利。そういえばはるか昔、この場所にはとんでもなく安い店「どんパラ(どんどんパラダイス)」と「100円均一パラダイス」があったことを覚えている人はいるだろうか。それらに比べると格段にグレードが上がった。

やまや野田阪神店

福島区吉野1丁目9−9

やまや野田阪神店昔は「酒の楽市」という名前だった

いわゆるリカーショップだが、お酒以外にも冷凍食品・菓子・チーズサラミ等が少し売られている。外国製の見たことが無いお菓子も多く、大容量のものが多いので、ちょっとしたパーティーや飲み会の食材にも最適。酒類の豊富さわ言わずもがな。

ビッグビーンズ 野田店

福島区吉野2丁目8−4

ビッグビーンズ 野田店うっかりすると通り過ぎてしまう入口の狭さ

リニューアルのため2021年11月25日から一時閉店中。オープン日はまだ未定となっている。ビッグビーンズ前にあるパン屋「ツールドフランス」は系列店で、自転車はパン屋周りに停めることが常習化となっている。ビッグビーンズのバッグは一種のステータスで、いわば福島区のDEAN & DELUCAだ。

八百鮮

福島区吉野2丁目11−21

八百鮮いつ行っても混雑

野田阪神新橋筋商店街内。生鮮食材専門店と野菜店がある。生きたカニや魚の鮮魚が豊富で、市場っぽい雰囲気を醸し出している。商店街の活気はここが担っているといっても過言ではない。てか客が多すぎて自転車がいつも渋滞している。価格はかなり安いが、量も多いので料理に工夫が必要かも。

シバタ食品

福島区吉野2丁目12−9

2019-12-21-14.47.jpg見渡せるほどのコンパクト

こちらも野田阪神新橋筋商店街内にあるお店。野菜を中心とした小さなスーパー。海鮮系などもあり、ミニマムに買い物が可能。大きいスーパーは回るのが大変、という方に支持されている印象アリ。

ライフ野田店

福島区吉野4丁目29−25

ライフ野田店必須スキル:自転車置き場の空きを見つけて素早く移動

イオンとコーナン以外で雑貨や衣類・薬品が買えるスーパーはここだけで、1階が食料品、2階が衣類薬品雑貨となっている。品ぞろえはいたって普通だが、いつ行っても盛況。の割に2階に人が少なすぎるのが気になっている。ライフは独自ブランド商品も多く、安くて品質も良いので侮れない。なんとなくベーカリー系が強い印象がある。

業務スーパー 西九条店

福島区吉野5丁目1

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住所としては福島区で、リバーガーデン福島の目の前なのだが、店名は西九条店となっている。神戸物産系の業務スーパーで中はいわずもがな業務向け大量商品も多い。売り場面積はやや小ぶり。リバーガーデンの規模の割には店が小さすぎる気がするが、どこで買い物をされているのだろう。西九条のライフだろうか。

万代 福島吉野店

福島区吉野5丁目11−20

万代 福島吉野店福島区スーパーでは影が薄くなりがち

個人的にはほぼ利用頻度が少ないスーパーでほとんど知らない。スーパーとは直接関係はないが、近くに病院が集まった施設ができており、下に記載しているフードロス削減ショップ ecoeat福島吉野店ができている。

鷺洲

関西スーパー福島店

福島区鷺洲1丁目7−50

関西スーパー福島店見よ、この老舗感満載を

外見は昭和感を感じるが、セルフレジやイートインが導入されるなど近年リニューアルもされ中は綺麗。月曜日の10%オフデーがウリで戦場と化す。広くもなく狭くもなく、商品も種類は多いため、普段の買い物するならここだ。なぜかアイスの種類が超豊富で福島区内では随一と思われる。近隣にご年配の方が多いためか、小さい使い切りパックの総菜が多め。これは単身者にも嬉しいだろう。阪急阪神系列に組み込まれることになり、この先どういった展開になるのか注目。

KOHYO 鷺洲店

福島区鷺洲3丁目2−13

KOHYO 鷺洲店これからどうなってしまうのか

以前は高級路線スーパーだったが、2007年にイオン系列となり、普段使いしやすい価格帯に抑えられてる。品ぞろえはイオン商品もあれば独自の展開商品もあり、KOHYOの面影を感じることができる。自転車を店舗前に停めることができるため、店に出入りしやすいのがウリ。2020年3月に光洋はダイエーと経営統合。

サンディ福島鷺洲店

福島区鷺洲5丁目11−16

サンディ福島鷺洲店186号店という店名にもディスカウント感がある

いわゆるディスカウントショップ。陳列は業務スーパー的に段ボールに入れられたままなのだが、この段ボールの切り方がめっちゃ綺麗で整えられており、逆にそれ手間かかってない?と心配してしまう。とにかく安く、飲み物や菓子等を多く買うならココ。ただし若干マイナーな商品が多い印象。スーパーでは珍しく、10時開店19時半閉店とホワイト企業並み。

福島

ライフ堂島大橋店

福島区福島3丁目2−16

ライフ堂島大橋店ここのライフはなんか好き

こちらは2階なしのスーパーのみ。2017年11月にオープンしたばかりで店内はとっても綺麗。野田店とはやや雰囲気も違い、惣菜も豊富。ただなぜかベーカリー系は野田店のほうが豊富なイメージがある。目の前にJCHO大阪病院と下福島公園ということもあってか、利用客も老人から子供までと幅広い。

阪急オアシス 福島ふくまる通り57店

福島区福島5丁目18−25

阪急オアシス 福島ふくまる通り57店世間の注目は依然として高いシャレオツ通り

2019年5月に、JR高架下と供にオープンした新スーパー&ストリート。スペインバルをテーマにした通りにはバル形式で食べられ、オアシス二階でもイートインが可(現時点ではコロナのためクローズ)。玉川店とはやや趣向が違い、こちらは梅田ルクア地下のキッチンマーケットと同じ趣向になっていて、品ぞろえがユニーク。珍しい総菜やお弁当も多くなって、普段使いのお客もかなり増えている。

MAXValuエクスプレス 西梅田店

福島区福島7丁目15−26

MAXValuエクスプレス 西梅田店ひっそりとあるので気づきにくい

以前は大丸ピーコック西梅田店だったが、なんやかんやでイオン系列に組み込まれることになり、マックスバリュに転換。まんまイオンなので普段使いで困ることはないが、売り場面積がかなり小さく、品の種類はあまり期待しない方が良い。北側には高級高層マンションの先駆けであるシティータワー西梅田があり、ひと昔は一帯が高級なイメージはあったものの、最近は落ち着いている気がする。堂島クロスウォークにも大丸ピーコックはあった。

生鮮卸市場 ケント福島店

福島区福島7丁目18−1

生鮮卸市場 ケント福島店立地的に意外に知らない人も多いケントくん

2018年7月にオープン。かなりコンパクトなお店だが、野菜から肉類まで一通りそろう。特にお肉は「肉の丸富」が出店しており、肉の種類やお弁当も多く侮れない。もともとお酒の卸ということもあってか酒類もやや多め。業務スーパー的な大容量冷凍食品はあるものの、普段使いできる冷凍食品が少ないのが欠点と言えば欠点か。あとお菓子もめっちゃ少ない。

GOURMET PRATIQUE BIG BEANS NORTH(ビッグビーンズNORTH)

福島区福島7丁目-6-23

GOURMET PRATIQUE BIG BEANS NORTH(ビッグビーンズNORTH)入口近くの珍しい菓子類は思わず買ってしまうよね

こちらもビッグビーンズ系列店。野田店に比べるとやや手狭だが、JR環状線福島駅すぐということもあってか、利用しやすさがうけているようだ。小分けのお惣菜なども多いため、単身者がターゲットなのかもしれない。コロッケと唐揚げの匂いについ釣られてしまい買ってしまう。価格帯は高いほうなので、おいそれと利用はできませんが、ちょっといいモノ食べたい時は利用する。おじさんだって自分へのご褒美が必要なんだ。

CoDeli(こデリ)西梅田公園前店

大阪市福島区福島5-1-3

CoDeli(こデリ)西梅田公園前店2号線沿いで結構目立つ

国道二号線の出入り橋交差点近くに2021年2月28日オープン。CoDeliはダイエーの新業態店で、コンビニとスーパーを掛け合わせたようなお店。小さめのお店ではあるが、所狭しと商品が陳列されており、普段の生活としては困らないレベル。このあたりはスーパーが少ないので意外に重宝されている感あり

玉川

阪急オアシス 玉川店

福島区玉川1丁目4−11

阪急オアシス 玉川店かつて大開にあったオアシスが閉店し、福島区内としては実は2号店目

高級感のあるスーパー阪急オアシス。品ぞろえのユニークさがウリではあるが、福島区内ではビックビーンズやミスギヤなどとも雰囲気が被るため、やや中途半端な立ち位置となってきた。といっても物自体は良いし、阪急ベーカリーも安くておいしい。一時期より普段使いもしやすくなっている印象。あと2階のSeriaにはいつも助かってます。サイゼリヤはイオンのフードコートと並ぶ学生のたまり場と化している。

業務用食品館 玉川店

福島区玉川1丁目5−4

業務用食品館 玉川店看板からもにじみ出る安売り感

いわゆる業務スーパー的な立ち位置の店だが、神戸物産(緑の看板)ではないほう。飲食店で使用するような冷凍食材が中心だが、一人でも消費できるサイズの冷凍食材もアリ。ソースや調味料も大容量のものがあるため、大人数のパーティーやBBQなどには最適。店のあらゆるところに陳列されているため通行がしにくいのが難点。

フードロス削減ショップ ecoeat 福島吉野店

福島区吉野5-14-12

フードロス削減ショップ ecoeat  福島吉野店吉野に移転オープン

玉川店がビル取り壊しのため閉店となり、吉野に2021年12月移転オープン。本来食べられるのに廃棄される食品「フードロス」の削減に取り組むエコショップなので、普通のスーパーとは違い、ドリンクやお菓子・カップ麺などもあれば、地方のお土産や健康食品、文房具、保存食などざっくばらんに品物がある。基本的に賞味期限が近いものなどが多いが、意外と半年先のものもあったりする。移転でちょっと店構えも大きくなった。

大開

スーパーマルハチ大開店+コーナン福島大開店

福島区大開4丁目1

スーパーマルハチ大開店+コーナン福島大開店じつは最強買い物スポット

ひと昔前は阪急オアシス福島大開店があったが、マルハチに変わって早数年。商品も多く、安く、店もぼちぼち広いので普段使いとしては◎。またそのお隣にはコーナンがあり、洗剤などの生活雑貨もここで完備。小さいながらも本屋・薬局・DAISOも拡充され、もはや最強買い物スポットとなっている。ただ、福島区の端にあるため、恩恵に預かれるのは海老江住まいの方。開発が進めばここ一帯も化けそうな気がする。実際、近年は大型マンションの建築が相次いでいる。スーパー横の小道は相変わらず車の往来が激しく、いかに車とぶつからずに通行できるかのスキルが求められる。

野田

サンコー野田店

野田2-16-28

サンコー野田店どんな店になるのか

2022年3月にオープン予定の新スーパー(当初は1月予定になっていました)。場所は大阪市中央卸売市場の真北。


※感想はあくまでも個人のものです。

福島区以外で言えば、北区のライフ大淀中店やマルシゲviva店、阪急オアシス中之島店、此花区のイオン高見店などいくつも利用が出来ます。阪急オアシス 大淀南店も2022年にオープン予定。ますます人が増え、ますます便利になっていく福島区。しかし便利になるだけで本当に良いのか? 住人として見守っていかなくてはいけないものもあるのではないか?とも感じています。