福島区在住

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【2020年版】福島区内スーパー・生鮮食品店まとめ【イオン・関西スーパー・KOHYO・ライフ・ビッグビーンズ】

【2020年版】福島区内スーパー・生鮮食品店まとめ【イオン・関西スーパー・KOHYO・ライフ・ビッグビーンズ】

  • 福島区区内全域

2020年3月28日にイオンスタイル海老江店がオープン。福島区としては久々の大規模複合施設のオープンということで大注目を浴びていますが、そのほかのスーパー・生鮮食料品店もずいぶんと増えてきました。そんなわけで、2020年現在の福島区内のスーパーを一覧とマップにしてみました。意外に知らないスーパーがあるかもしれません。コロナの影響で営業時間やスタイルが変更になってることがありますのでご注意ください。

手っ取り早く場所だけ知りたい方は、マップでご覧ください。

海老江

イオン野田阪神店

大阪市福島区海老江1丁目1−23

イオン野田阪神店イオンの前身であるジャスコの本社が福島区大開にあったの知ってました?

阪神線野田駅に直結し、食品をはじめ、雑貨・衣類・家電家具・化粧品医薬品などあらゆるものがそろう。2階に調剤薬局があるのが地味に便利で、買い物中に処方してもらえる。4階の幼児・子供コーナーが充実しており、子育て世代にはありがたい。また、日曜の夜に子供のランドセルの奥からプリントが出てきて、慌てて必要なものを買いくときの救世主。ここ数年の人口増加とキャパシティが追いついておらず、特に毎月のお客様感謝デーのレジはカオス化しており、負荷分散の対策が待たれる。同建物内にある専門店街ウイステは2020年にファミリー向けに改装。個人的にはフードコートがもう少し広くて小綺麗になってほしい。

イオンスタイル海老江

大阪市福島区海老江1丁目5−52

イオンスタイル海老江できたてほやほや

2020年3月オープン。福島区としては久々の大型施設。イオンスタイル内にもシームレスでミスタードーナッツやカフェ・ベーカリーショップがある他、流行りのタピオカ店や飲食店、野菜などの名産店が並ぶ総合店となっている。スーパーの品ぞろえはイオンと全く同じではなく、見慣れないものも多い。やや棚間が狭いためギッチリ詰まっている印象はあるが、無駄に店内を行き来しなくて良いのはメリット。飲食店の単価がやや高いのが気になる。タワマンが立ち並ぶとはいえ、福島区は庶民的な階層が多いと思うのだが。

食品館アプロ 海老江店FESTA

福島区海老江2丁目7−26

食品館アプロ 海老江店FESTA歴史は古い

正直に言うと個人的には数回した利用したことがないスーパー。品ぞろえとかは普通だったような...安かったような...ゴメン覚えてない。分かりにくい路地の奥にあるため、行こうとしてもたどり着かず、用事が無い時にフラフラしてたら現れる不思議なスーパー。海老江方面の方はイオンに行くよりかはこちらのほうが手軽そう。イオンスタイルができてどうなってしまうのか。昔は海老江公設市場という名前の市場だった。

吉野

ミスギヤ+

福島区吉野1丁目1

ミスギヤ+キャラ作りに迷ってる感がある

2019年にミスギヤからミスギヤ+にリニューアル、さらに高級路線へと踏み切った。イートインも可能。他には類を見ない総菜・冷凍・菓子類などがウリ。隣の100円均一もリニューアルされて物が多くなった。そういえばはるか昔、この場所にはとんでもなく安い店「どんパラ(どんどんパラダイス)」と「100円均一パラダイス」があったことを覚えている人はいるだろうか。それらに比べると格段にグレードが上がった。高級路線に変わったものの、直近ではコーラなどのジュースや子供向けのお菓子などの陳列も始まっており、やや高級キャラから迷走している感はある。

やまや野田阪神店

福島区吉野1丁目9−9

やまや野田阪神店昔は「酒の楽市」という名前だった

いわゆるリカーショップだが、お酒以外にも冷凍食品・菓子・チーズサラミ等が少し売られている。外国製の見たことが無いお菓子も多く、大容量のものが多いので、ちょっとしたパーティーや飲み会の食材にも最適。酒類の豊富さわ言わずもがな。

ビッグビーンズ 野田店

福島区吉野2丁目8−4

ビッグビーンズ 野田店うっかりすると通り過ぎてしまう入口の狭さ

野田阪神新橋筋商店街内にある高級スーパー。店内の半分は肉系・魚系が占めており、とても良いものを揃えている。総菜もやや小さめが多い印象がある。店舗面積がそれほど広くないため、品ぞろえが豊富とは言えないが、一通り買いたいものは買えるだろう。やや割高と感じるものもあるので使い分けが必要。レジで袋詰めしてくれるせいかいつも混みがち。ビッグビーンズ前にあるパン屋「ツールドフランス」は系列店で、自転車はパン屋周りに停めることが常習化となっている。ビッグビーンズのバッグは一種のステータスで、いわば福島区のDEAN & DELUCAだ。

八百鮮

福島区吉野2丁目11−21

八百鮮いつ行っても混雑

野田阪神新橋筋商店街内。生鮮食材専門店と野菜店がある。生きたカニや魚の鮮魚が豊富で、市場っぽい雰囲気を醸し出している。商店街の活気はここが担っているといっても過言ではない。てか客が多すぎて自転車がいつも渋滞している。価格はかなり安いが、量も多いので料理に工夫が必要かも。

シバタ食品

福島区吉野2丁目12−9

2019-12-21-14.47.jpg見渡せるほどのコンパクト

こちらも野田阪神新橋筋商店街内にあるお店。野菜を中心とした小さなスーパー。海鮮系などもあり、ミニマムに買い物が可能。大きいスーパーは回るのが大変、という方に支持されている印象アリ。

ライフ野田店

福島区吉野4丁目29−25

ライフ野田店必須スキル:自転車置き場の空きを見つけて素早く移動

イオンとコーナン以外で雑貨や衣類・薬品が買えるスーパーはここだけで、1階が食料品、2階が衣類薬品雑貨となっている。品ぞろえはいたって普通だが、いつ行っても盛況。の割に2階に人が少なすぎるのが気になっている。ライフは独自ブランド商品も多く、安くて品質も良いので侮れない。なんとなくベーカリー系が強い印象がある。

業務スーパー 西九条店

福島区吉野5丁目1

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住所としては福島区で、リバーガーデン福島の目の前なのだが、店名は西九条店となっている。神戸物産系の業務スーパーで中はいわずもがな業務向け大量商品も多い。売り場面積はやや小ぶり。リバーガーデンの規模の割には店が小さすぎる気がするが、どこで買い物をされているのだろう。西九条のライフだろうか。

万代 福島吉野店

福島区吉野5丁目11−20

万代 福島吉野店福島区スーパーでは影が薄くなりがち

個人的にはほぼ利用頻度が少ないスーパーでほとんど知らない。スーパーとは直接関係はないが、隣に病院が集まった施設ができているため、買い物帰りに寄ったりということもできそう。今度利用して特色掴んでおきます。

鷺洲

関西スーパー福島店

福島区鷺洲1丁目7−50

関西スーパー福島店見よ、この老舗感満載を

外見は昭和感を感じるが、セルフレジやイートインが導入されるなど近年リニューアルもされ中は綺麗。月曜日の10%オフデーがウリで戦場と化す。広くもなく狭くもなく、商品も種類は多いため、普段の買い物するならここだ。なぜかアイスの種類が超豊富で福島区内では随一と思われる。近隣にご年配の方が多いためか、小さい使い切りパックの総菜が多め。これは単身者にも嬉しいだろう。

KOHYO 鷺洲店

福島区鷺洲3丁目2−13

KOHYO 鷺洲店これからどうなってしまうのか

以前は高級路線スーパーだったが、2007年にイオン系列となり、普段使いしやすい価格帯に抑えられてる。品ぞろえはイオン商品もあれば独自の展開商品もあり、KOHYOの面影を感じることができる。自転車を店舗前に停めることができるため、店に出入りしやすいのがウリ。2020年3月に光洋はダイエーと経営統合することが決まっており、波乱万丈のスーパーとなっている。

サンディ福島鷺洲店

福島区鷺洲5丁目11−16

サンディ福島鷺洲店186号店という店名にもディスカウント感がある

いわゆるディスカウントショップ。陳列は業務スーパー的に段ボールに入れられたままなのだが、この段ボールの切り方がめっちゃ綺麗で整えられており、逆にそれ手間かかってない?と心配してしまう。とにかく安く、飲み物や菓子等を多く買うならココ。ただし若干マイナーな商品が多い印象。スーパーでは珍しく、10時開店19時半閉店とホワイト企業並み。

福島

ライフ堂島大橋店

福島区福島3丁目2−16

ライフ堂島大橋店ここのライフはなんか好き

こちらは2階なしのスーパーのみ。2017年11月にオープンしたばかりで店内はとっても綺麗。野田店とはやや雰囲気も違い、惣菜も豊富。ただなぜかベーカリー系は野田店のほうが豊富なイメージがある。目の前にJCHO大阪病院と下福島公園ということもあってか、利用客も老人から子供までと幅広い。

阪急オアシス 福島ふくまる通り57店

福島区福島5丁目18−25

阪急オアシス 福島ふくまる通り57店世間の注目は依然として高いシャレオツ通り

2019年5月に、JR高架下と供にオープンした新スーパー&ストリート。スペインバルをテーマにした通りにはバル形式で食べられ、オアシス二階でもイートインが可。10月にはさらに場所が拡大している。玉川店とはやや趣向が違い、こちらは梅田ルクア地下のキッチンマーケットと同じ趣向になっていて、品ぞろえがユニーク。イートインは平日でもかなりにぎわっており、昼はマダムや奥様が、夜はサラリーマンや若い女性などを中心にお酒を楽しんでいる。一時期はスーパー自体としての客足は少ないと感じたが、珍しい総菜やお弁当も多くなって、普段使いのお客もかなり増えている。

MAXValuエクスプレス 西梅田店

福島区福島7丁目15−26

MAXValuエクスプレス 西梅田店ひっそりとあるので気づきにくい

以前は大丸ピーコック西梅田店だったが、なんやかんやでイオン系列に組み込まれることになり、マックスバリュに転換。まんまイオンなので普段使いで困ることはないが、売り場面積がかなり小さく、品の種類はあまり期待しない方が良い。北側には高級高層マンションの先駆けであるシティータワー西梅田があり、ひと昔は一帯が高級なイメージはあったものの、最近は落ち着いている気がする。堂島クロスウォークにも大丸ピーコックはあったが、こちらは2017年10月に閉店済で、2020年現在も店舗は何も入ってない。こちらも高級タワマンのザ・タワー大阪がある。高級タワマン近くのスーパーは憂き目にあうのだろうか。

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上記写真は元堂島店。ピーコックの看板跡が物悲しい。

生鮮卸市場 ケント福島店

福島区福島7丁目18−1

生鮮卸市場 ケント福島店立地的に意外に知らない人も多いケントくん

2018年7月にオープン。かなりコンパクトなお店だが、野菜から肉類まで一通りそろう。特にお肉は「肉の丸富」が出店しており、肉の種類やお弁当も多く侮れない。もともとお酒の卸ということもあってか酒類もやや多め。業務スーパー的な大容量冷凍食品はあるものの、普段使いできる冷凍食品が少ないのが欠点と言えば欠点か。あとお菓子もめっちゃ少ない。

GOURMET PRATIQUE BIG BEANS NORTH(ビッグビーンズNORTH)

福島区福島7丁目-6-23

GOURMET PRATIQUE BIG BEANS NORTH(ビッグビーンズNORTH)入口近くの珍しい菓子類は思わず買ってしまうよね

こちらもビッグビーンズ系列店。野田店に比べるとやや手狭だが、JR環状線福島駅すぐということもあってか、利用しやすさがうけているようだ。小分けのお惣菜なども多いため、単身者がターゲットなのかもしれない。コロッケと唐揚げの匂いについ釣られてしまい買ってしまう。価格帯は高いほうなので、おいそれと利用はできませんが、ちょっといいモノ食べたい時は利用する。おじさんだって自分へのご褒美が必要なんだ。

玉川

阪急オアシス 玉川店

福島区玉川1丁目4−11

阪急オアシス 玉川店かつて大開にあったオアシスが閉店し、福島区内としては実は2号店目

高級感のあるスーパー阪急オアシス。品ぞろえのユニークさがウリではあるが、福島区内ではビックビーンズやミスギヤなどとも雰囲気が被るため、やや中途半端な立ち位置となってきた。といっても物自体は良いし、阪急ベーカリーも安くておいしい。一時期より普段使いもしやすくなっている印象。あと2階のSeriaにはいつも助かってます。サイゼリヤはイオンのフードコートと並ぶ学生のたまり場と化している。

業務用食品館 玉川店

福島区玉川1丁目5−4

業務用食品館 玉川店看板からもにじみ出る安売り感

いわゆる業務スーパー的な立ち位置の店だが、神戸物産(緑の看板)ではないほう。飲食店で使用するような冷凍食材が中心だが、一人でも消費できるサイズの冷凍食材もアリ。ソースや調味料も大容量のものがあるため、大人数のパーティーやBBQなどには最適。店のあらゆるところに陳列されているため通行がしにくいのが難点。

フードロス削減ショップ ecoeat 玉川店

福島区玉川4丁目12−3

フードロス削減ショップ ecoeat 玉川店若干入りにくいが、入店してしまえばこちらのもの

ここ数年で問題となっている、本来食べられるのに廃棄される食品「フードロス」の削減に取り組むエコショップ。なので普通のスーパーとは違い、ドリンクやお菓子・カップ麺などもあれば、地方のお土産や健康食品、文房具、保存食などざっくばらんに品物がある。基本的に賞味期限が近いものなどが多いが、意外と半年先のものもあったりする。

大開

スーパーマルハチ大開店+コーナン福島大開店

福島区大開4丁目1

スーパーマルハチ大開店+コーナン福島大開店じつは最強買い物スポット

ひと昔前は阪急オアシス福島大開店があったが、マルハチに変わって早数年。商品も多く、安く、店もぼちぼち広いので普段使いとしては◎。またそのお隣にはコーナンがあり、洗剤などの生活雑貨もここで完備。小さいながらも本屋・薬局・DAISOも拡充され、もはや最強買い物スポットとなっている。ただ、福島区の端にあるため、恩恵に預かれるのは海老江住まいの方。開発が進めばここ一帯も化けそうな気がする。実際、近年は大型マンションの建築が相次いでいる。スーパー横の小道は相変わらず車の往来が激しく、いかに車とぶつからずに通行できるかのスキルが求められる。


※感想はあくまでも個人のものです。

現状の福島区であれば、たいていどこに住んでもスーパーがいくつも利用できる立地になっているのではと思います。福島区以外で言えば、北区のライフ大淀中店やマルシゲviva店、阪急オアシス中之島店、此花区のイオン高見店などいくつも利用が出来ます。ただ先述した大丸ピーコックのように閉店することもあり、どれか1つのスーパーに頼り切りにならないようにしたいところ。

福島区の人口推移としては、昭和35年の9万人がピークで、それからは一気に減少して平成7年には5.5万人にまでに。しかし、2019年12月の時点では78,348人・世帯数41,082となっており、わずか3年間で人口5,000人・2,700世帯が増加しています。梅田に近く、難波などにも地下鉄で数駅という立地のため、ベットタウン化が進んでいる印象があります。ここ数年はマンション建築ラッシュが目立ちますが、すべてが新規転入者というわけでもなく、より広い家を求めて区内で移動している方も多そうです。

個人的には、阪神線野田駅を中心として都市開発にも本腰を入れてもらいたいですが、そんな福島区は今後どうなっていくのでしょうか。