大阪市福島区のローカルブログ「福島区在住」

2022年上半期アクセスランキング。福島区の何が注目された?

今回は当ブログの2022年上半期(1月~6月)アクセスランキングを紹介します。総PVは約35万、訪問者は29万人に及び、過去最大級のアクセス状況となっています(仕事でやっているコンテンツよりアクセスが多い……)。

第1位「スターバックスコーヒー そよら海老江店が2022年6月21日オープン」

おしゃれカフェの代名詞「スターバックス」の知名度と話題度が首位をかっさらいました。福島区初のスタバということもあって、オープン当初から行列。比較的席は空いていることもありますが、持ち帰りの方が多いような印象もあります。

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第2位「ホテル阪神地下、ラグザ大阪にスシローが2022年5月26日オープン予定」

スシローがオープン予定の記事が2位にランキング。実際に行ってみた記事と合わせると、実質スシローが一番話題になっていたことになります。今夏のラグザ大阪にはジェラート店ができるなど、ホットなスポットになっています。

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第3位「神戸元町餃子の無人販売所があみだ池筋に登場」

あみだ池筋の餃子無人販売所も多く検索されていました。新橋筋商店街のぽんちゃん餃子自販機もおいいしのでぜひ食べ比べしていただきたいです。

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第4位「入るのに勇気がいるロイヤルミルクティーラボさんに行ってみた」

雑居ビルの2階、めちゃくちゃ入りにくいロイヤルミルクティーラボさんの記事が第4位にランクイン。Google Discoverに掲載されたこともあって、数日間アクセスが通常の倍以上になりました。ミルクティーが本当に美味しいので、あなたもこの入り難さを体験してみよう。

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第5位「そよら海老江にバーガーキングが登場。オープンは2022年6月30日(木)10時。」

福島区初のバーガーキングも話題でした。店の外にあふれるほどの行列。久々に買ってみましたが、こんな味だっけかな…というのが正直な感想。別の日に落ち着いたら改めて買ってみます。

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第6位「福島区鷺洲の行列ケーキ屋さん「SUGAR(シュガー)」を買ってみた」

福島6丁目から鷺洲へ移転されたケーキ屋さんSugarさんも大人気でした。移転前も有名店でしたが、移転後にはテレビでも取材されており検索数が増加。「野田 Sugar」と検索されることが多い(というかテレビでそう紹介されてしまった)のですが、正しくは福島区鷺洲です。阪神電鉄の野田駅という意味では合ってるのですが。

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第7位「コンビニとスーパーのいいとこどり、CODELI(こデリ)西梅田公園前店がオープン」

なぜかスーパーのCODELI(こデリ)がランクイン。本当になぜ。おそらく他にこデリの記事を書くような人が居ないためかと思われますが(検索結果で当ブログが5位)、それにしてもなぜ。

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第8位「そよら海老江店に福島区初のキャンドゥがオープン。2022年6月21日10時」

100均四天王のひとつ、キャンドゥのそよら海老江へのオープンも注目度が高かったようです。ただしイオンスタイル野田阪神店のダイソーや、阪急オアシス玉川店2階のセリアに比べるとかなりコンパクト。オリジナル商品も少ないので、この先はやや心配。

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第9位「キッシュ専門店「キッシュ専門店&カフェ FLOWERQUICHE 」がそよら海老江に3月オープン予定。スターバックスコーヒーも??」

キーワードを分析するに、キッシュよりもスタバの言葉で多く検索されていたようです。あれ? ということはやはりスタバが第1位?

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第10位「大阪市中央卸売市場近くに「スーパーサンコー野田店 」2022年3月23日オープン」

スーパーが少なかった野田方面に颯爽と現れたスーパーサンコーの記事が10位。広さは大きくもなく小さくもなく。普段遣いしやすい広さだと思います。

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番外編1「ちひろ菓子店が新ブランド「ちひろ菓子店焙煎所」をオープン。バターとアーモンドが香る極上フィナンシェ」

検索キーワードとしても多かったのがちひろ菓子店。また、近くのかすてら日季も多く検索されており、スイーツの町としても認知度があがっているように思いました。

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番外編2「【2022年版】「みんなのやきとり 福島店」メニュー&お弁当」

なぜか当ブログにみんなの焼き鳥のメニューを見に来られてる雰囲気があります。なので2022年版のメニューを更新しておきました。公式サイトとちゃうんですけど?(笑)

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番外編3「メリヤス会館が2022年7月31日をもって閉館に」

福島区の生きた近代建築「莫大小会館」の閉館を伝えた記事も多く読まれました。正式に解体という情報は出ていないのですが、実際にそのような話も出ているようです。老朽化もあるようなので「残してほしい」とまでは言いませんが、大阪や福島区のまちづくりのあり方を、行政には改めて考えていただいきたいと思ったニュースでした。

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2022年は比較的新店の情報が多く、コロナとうまく付き合いながらやっていく流れになっているように感じました。グルメ情報が注目されがちですが、町の情報やお祭りの情報など、福島区の住まいに関する情報も多くお届けできればと思います。

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